第105回関東学生陸上競技対校選手権大会 5月21~24日 於・カンセキスタジアムとちぎ
5月21日〜24日の4日間に及んで関東学生陸上競技対校選手権大会が行われ、熱い戦いが繰り広げられた。青学大からは陸上競技部長距離ブロックと短距離ブロックから多くの選手が出場した。

選手たちに声援を送る応援陣
【結果】
女子1部100m
予選
1組3着 井上瑞葵(コ3) 12.03
2組1着 佐藤葵唯(教4) 11.75
4組1着 杉本心結(教2) 11.77
準決勝
1組1着 佐藤葵唯 11.80
2組1着 杉本心結 11.98
2組5着 井上瑞葵 12.31
決勝
1着 杉本心結 11.84
3着 佐藤葵唯 11.99
女子1部100mには4年の佐藤、3年の井上、2年の杉本が出場した。予選1組では井上が12秒03で3着となるも、最後の一瞬まで力のこもった走りを見せ、タイム上位で準決勝進出。続く2組の佐藤は11秒75の快走で組1着、4組の杉本も11秒77で組1着と、3名全員が準決勝へ駒を進めた。
翌日の準決勝では、1組の佐藤が再び組1着と安定した強さを発揮。2組では杉本が組1着に輝き、決勝進出を決めた。4月に行われた学生個人選手権でも活躍した井上は、5着で惜しくも敗退となったが、最後まで攻めの姿勢を貫いた。決勝では、杉本が力走を見せ見事優勝、ラストイヤーの佐藤も堂々3位に入り、昨年に続き両者が表彰台に立った。レース後には互いの健闘を称え合う2人の姿が見られた。 各ラウンドを通して3名とも粘り強く走り抜き、今後への期待を感じさせる一戦となった。

表彰式で笑顔を見せる2人(左から佐藤・杉本)

力強い走りを見せた井上
女子1部200m
予選
1組1着 佐藤葵唯 24.33
2組1着 杉本心結 24.69
DNS 井上瑞葵
準決勝
1組1着 佐藤葵唯 24.24
2組2着 杉本心結 24.49
決勝
2着 杉本心結 23.87 PB!
3着 佐藤葵唯 23.98
女子1部200mには4年の佐藤、2年の杉本が出場した。2人とも見事なコーナリングで他の選手を突き放し、予選を危なげなく通過した。
迎えた準決勝。佐藤はコーナーでぐんぐん加速し、組1着でフィニッシュ。杉本もラスト100mで伸びるような走りを見せ、組2着でフィニッシュ。2人とも決勝の舞台への切符を手にした。
決勝では、杉本が後半の伸びを活かした走りで見事自己ベストを達成し、23.87という好記録で2着でフィニッシュ。佐藤も序盤からみるみる加速し、23.98をマークして3着でフィニッシュした。井上の想いも乗せて走った2人は、表彰式で笑顔を見せ、2人で井上瑞葵の「M」を作る場面も見られた。

井上瑞葵の「M」をつくる2人(左から佐藤・杉本)
女子1部400m
予選
1組3着 瀬田陽菜(コ3) 56.63
2組6着 佐野日香(コ1) 58.20
5組3着 山内そよ(コ4) 57.60
準決勝
2組8着 瀬田陽菜 56.93
女子1部400mには、瀬田・佐野・山内が出場。予選1組では、瀬田が後半の200mで加速し、3着でフィニッシュ。2組では、佐野が初の関東インカレに挑んだ。懸命な走りを見せたが、58.20で6着でフィニッシュした。山内は前半で少々他の選手から離されてしまうも、4年生の意地の走りを見せ、3着でフィニッシュ。そして、瀬田がタイム順で準決勝への切符を掴んだ。
準決勝では、瀬田は一時他の選手に離されるも、追い上げを見せた。そして、最後まで粘り強い走りを見せた瀬田は、8着でフィニッシュ。2年連続で準決勝進出を果たしたが、決勝には惜しくも届かなかった。

準決勝に進んだ瀬田
女子1部800m
予選
2組3着 関原梨乃(社2) 2:12.91
準決勝
1組7着 関原梨乃 2:19.30
2年連続で関東インカレ出場を果たした関原が、女子800mに臨んだ。予選では後方からレースを進めるも、2周目でスピードを上げ、順位を上げた。ラストは早大の選手との競り合いとなったが、粘り強い走りで制し、2分12秒91の3着で準決勝進出を果たした。準決勝では序盤からハイレベルなレース展開となる中、最後まで果敢に挑み続けた。惜しくも決勝進出とはならなかったが、関東の舞台で存在感を示す力強い走りを見せた。

2年連続で関東インカレ出場を果たした関原
女子1部100mH
予選
1組1着 井上凪紗(コ1) 13.97
2組2着 加藤美都(社1) 14.15
4組4着 横山涼葉(コ2) 14.63
準決勝
1組2着 井上凪紗 13.80
2組3着 加藤美都 14.00
決勝
2着 井上凪紗 13.58
7着 加藤美都 14.04
女子1部100mHには1年の井上、加藤、2年の横山が出場した。予選では、1組の井上が組1着と好発進を決めると、2組の加藤も14秒15で組2着に入り、ともに準決勝へ進出。3組の横山は組4着と惜しくも予選敗退となったが、最後まで力強いハードリングを見せた。
翌日の準決勝では、1組の井上が2着、2組の加藤が3着と、共に予選よりタイムを上げ安定した走りで決勝進出。決勝では、井上が13秒58の力走で準優勝に輝いた。加藤は7着でレースを終えたものの、華麗なフォームで最後まで攻めた走りを見せた。若手の3名が果敢に挑み、ルーキーの2人が大舞台で存在感を示すなど、今後のさらなる飛躍を期待させる結果となった。

準優勝を果たした井上

華麗なハードリングを見せる加藤
女子1部400mH
予選
2組4着 山﨑凪咲 (コ4) 1:03.99
3組3着 竹内めい (コ1) 1:02.38
準決勝
2組7着 竹内めい 1:03.21
女子1部400mHには4年の山﨑と1年の竹内が出場した。予選2組に登場した山﨑は好スタートを切り、積極的に前を追いかける展開でレースを進めた。最後まで粘り強い走りを見せ、4着でフィニッシュした。続く3組の竹内は、200m地点で2位に浮上する力強いレース運びを見せると、そのまま準決勝進出ラインとなる3着でゴール。1年生ながら堂々たる走りで準決勝進出を果たした。準決勝でも果敢に前を追い続け、最後まで力強く走り切った。今後への期待が高まる関東インカレとなった。

1年生ながら準決勝に進出した竹内
女子1部4×100m
予選
2組1着 44.55 大会新記録!
1走 天野可蓮(教3)
2走 杉本心結(教2)
3走 井上瑞葵(コ3)
4走 佐藤葵唯(教4)
決勝
1着 45.03
1走 天野可蓮(教3)
2走 杉本心結(教2)
3走 井上瑞葵(コ3)
4走 佐藤葵唯(教4)
女子1部4×100mRは青学大の圧倒的な強さを見せた結果となった。大会初日、予選を天野、杉本、井上、佐藤というオーダーで挑んだ。天野の好スタートで先頭に立つと、他校を寄せ付けない走りでそのまま1着でゴール。44.55という大会新記録を樹立し、決勝進出を決めた。
迎えた大会2日目の決勝戦、青学大は予選と同じオーダーで挑んだ。天野のスタートで流れを作り、杉本が直線で一気に加速して先頭に立ち、井上が差を縮めさせず、先頭でバトンを受け取った佐藤が後続を突き放して1着でゴール。完璧なレース運びで見事3連覇を果たし、笑顔で表彰台へ登ることとなった。

表彰式で笑顔を見せる4人(左から天野・杉本・井上・佐藤)
女子1部4×400m
予選
1組1着 3:44.67
1走 菊地妃華(コ2)
2走 富田絢華(教1)
3走 山内そよ
4走 瀬田陽菜
決勝
2着 3:39.19
1走 富田絢華
2走 佐藤葵唯
3走 杉本心結
4走 瀬田陽菜
女子1部4×400mRでは、予選・決勝ともに青学大らしい力強い走りを見せた。予選では菊地、富田、山内、瀬田のオーダーで臨み、序盤から先頭を譲らないレース展開を作る。各走者が安定した走りでバトンを繋ぎ、後続との差を広げながらフィニッシュした。3分44秒67の組1着で決勝進出を果たした。
決勝では1走に1年の富田が起用され、好スタートで勢いをつけると、2走には100m、200mでメダルを獲得した副主将・佐藤が登場。安定感のある走りでチームを支えた。3走の杉本は残り200m付近から一気にギアを上げ、迫力あるラストスパートで前との差を詰める。そしてアンカーの瀬田は早大との激しい競り合いを繰り広げ、最後まで全力で駆け抜けた。惜しくも僅差で2位となったが、3分39秒19の好タイムで堂々の準優勝を果たした。

決勝進出を決めて抱き合う4人

準優勝を果たした4人
女子1部走幅跳
12位 林ゆずな(コ1) 5m82
16位 宮﨑藍果(コ2) 5m74
17位 佐々木千翔(経4) 5m73
女子1部走幅跳には1年の林、2年の宮﨑、4年の佐々木が出場した。3名は競技開始前には笑顔を見せつつも、競技ではそれぞれ力強い跳躍を披露した。3名とも入賞には届かなかったものの、林は1年生ながら試技を重ねるごとに記録を伸ばし、安定した跳躍を見せた。宮﨑も1回目から記録を残し、その後も粘り強く試技をまとめた。昨年は三段跳で健闘した佐々木は、ラストイヤーとなる今大会で走幅跳にも出場。2回目に5m73を記録し、競技をまとめた。それぞれが持ち味を発揮した一戦となった。

見事な跳躍を見せる宮﨑
女子1部三段跳
2位 佐々木千翔 12m65
25位 田中美憂(コ4) 11m16
女子1部三段跳には女子主将の佐々木と田中の4年生2人が出場した。田中は1回目の跳躍で11m16を記録するも、上位進出には届かなかった。佐々木は2回目に12m34を記録してトップ8入りを果たした。その後も安定して12m台を揃え、5回目の跳躍で12m55を記録して3位に浮上、迎えた最終6回目で12m65まで記録を伸ばし、堂々の2位で表彰台に立った。昨年の関東インカレでの7位という結果を大きく上回ることとなった。4年生2人がチームを背負い、最後まで粘りの跳躍を見せた。

最後の関東インカレで準優勝を果たした主将・佐々木
男子2部110mH
予選
3組5着 宮内翔哉(地3) 15.20
準決勝
2組7着 宮内翔哉 15.42
男子2部110mHには3年生の宮内が出場した。予選では軽快なハードリングと懸命なスパートで粘り抜き、5着でフィニッシュ。タイム上位4名に入り、準決勝進出を決めた。迎えた2日目の準決勝。宮内は2日目の青学大の先陣を切る形となった。仲間の声援を受け最後まで走り切り、7着でフィニッシュ。決勝進出は叶わなかったが、大健闘と言える一戦であった。

軽快にハードルを越える宮内
男子2部400mH
予選
4組6着 栗原京(コ3) 55.40
男子2部400mHには栗原が出場。スタートから次々とリズムよくハードルを超え、他の選手と競り合いを見せる。一時、ハードルに引っかかる場面もあったが、リズムを整え、がむしゃらな走りを見せた。栗原は6着でフィニッシュ。惜しくも準決勝には届かなかったが、栗原は最後まで粘り強い走りを見せた。

リズムよくハードルを越える栗原
男子3部400mH
決勝
1着 狩野健太(理M2) 50.44 PB!
男子3部400mHに出場したのは大学院2年生の狩野。狩野は今大会で関東インカレ7大会連続での出場となった。序盤から身軽なハードリングで順調な滑り出しを見せる。コーナーで一気に加速して先頭に立つと、最後の直線は気迫の走りで駆け抜けてトップでフィニッシュ。7大会目にして自己ベストを更新する、まさに漢の走りで連覇達成となった。

連覇達成した狩野
男子2部800m
予選
1組2着 佐久間航洋(コ3) 1:54.99
準決勝
2組3着 佐久間航洋 1:54.69
決勝
6着 佐久間航洋 1:53.66
男子2部800mには初出場となる3年生の佐久間が出場した。予選では終盤に力強いスパートを見せ、2着で準決勝進出を決めた。同日に行われた準決勝でも疲労を感じさせない走りを披露。勝負どころで粘り強く順位を保ち、3着で決勝へ。決勝では序盤に思うような位置を取れなかったものの、終盤にスパートをかけて6位でフィニッシュ。3本のレースを走り抜き、堂々たる走りを見せた。

6位で入賞を果たした佐久間
男子2部10000mW
決勝
3着 福間誠也(済2) 41:12.48 PB!
男子2部10000m競歩では、2年の福間が自己ベストを記録し3位に輝いた。青学大で唯一競歩に出場し、注目と期待を集めた。序盤から落ち着いたペースでレースを進めると、中盤以降集団が分かれたあともリズムを崩さず歩を刻む。我慢の展開が続く中でも粘り強く歩き続け、最後まで安定したフォームを維持してフィニッシュした。40分を超える過酷なレースを戦い抜き、競歩種目の存在感を高めた。

自己ベストを更新した福間
男子2部4×400m
予選
3組5着 3:18.15
1走 浅岡雅人(済4)
2走 中島康佑(済4)
3走 佐久間航洋
4走 栗原京
男子2部4×400mRには浅岡、中島、佐久間、栗原の4名が出場した。1走の浅岡は好スタートを切り、勢いそのままにレースへ入りチームに流れを作る。続く2走の中島は積極的な走りを見せ、前方の2人を抜き去って3走の佐久間へバトンを繋いだ。佐久間はこの日、男子800mの予選・準決勝を走り抜き、翌日の決勝進出も決めている中での出場となったが、疲れを感じさせない力強い走りで先頭集団を果敢に追いかけた。そしてアンカーの栗原は、競り合う展開の中でも最後まで力強い走りを見せた。上級生を中心としたチーム一丸の走りで、関東の舞台に挑んだ。

1走を務めた浅岡

浅岡から中島へのバトンパス
男子2部1500m
予選
1組1着 榅山一颯(コ2) 3:54.23
2組2着 大藪遙斗(史1) 3:53.22
3組9着 田中智稀(法2) 3:55.55
決勝
2着 榅山一颯 3:57.67
3着 大藪遙斗 3:58.11
男子2部1500mには、2年の榅山、田中、1年の大藪が出場した。昨年ルーキーながら同種目で決勝を経験している榅山は、予選1組で積極的かつ安定した走りを見せ、1着で決勝進出を決めた。続く2組の大藪も、初の関東インカレながら堂々たる走りで予選を突破した。同じく初の関東インカレとなる3組の田中は惜しくも予選敗退となったものの、中盤でつまづくシーンがありながら粘りの走りを見せ、最後まで前を追い続ける姿勢が光った。
決勝では、序盤に榅山と大藪がともに後方から機をうかがう展開となる。中盤以降、徐々に前との差を詰めると、残り1周で榅山が果敢にスパートを仕掛け、レースを大きく動かした。大藪も終始落ち着いた走りを見せ、終盤のラスト200mで鋭い伸びを発揮。意地の走りで3位入賞を果たした。レース後に2人は笑顔で手を取り合い、表彰台では「ワホー!」ポーズが炸裂した。世代を超えて力を示した一戦となり、今後への期待が高まる結果となった。

表彰式の様子

懸命に前を追う走りを見せた田中
男子2部3000mSC
予選
2組1着 本間創(教4) 9:00.16
3組5着 大竹実吹(コ1) 9:06.32
決勝
3着 本間創 8:55.86
男子2部3000mSCには、1年生の大竹と4年生の本間が出場した。予選では大竹は序盤から2番手につける積極的なレース運びで流れを掴むと、中盤には先頭に立ち、臆することなく勝負を仕掛けた。拮抗した展開の中、走り抜き5着でフィニッシュ。惜しくも決勝戦進出にはならなかったが初の関東インカレの舞台で果敢な姿勢を見せた。本間は序盤は落ち着いたレース展開を見せ、中盤からじわじわと順位を上げ、終盤で先頭に立つ。後続との差を広げてそのまま1着でフィニッシュ。決勝進出を決めた。
迎えた決勝戦。序盤は予選と同様に第2集団につけ、冷静なレース運びとなった。集団の中で見極めながら走ると、1000m付近で2位に浮上し、先頭を追いかける展開に。最後まで力強い走りを貫き、3着でフィニッシュ。4年生の意地を見せる素晴らしい走りを見せた。

水濠を超える本間

初の関東インカレに挑む大竹

表彰式での本間
男子2部5000m
決勝
6着 小河原陽琉(総3) 13:31.99 PB!
9着 折田壮太(コ3) 13:43.75
23着 古川陽樹(総1) 14:04.17
男子2部5000mには、記録会で自己ベストを更新している古川と、箱根駅伝を走った小河原・折田が出場した。レース序盤、留学生ランナーが集団を引っ張る中、3人は集団中盤あたりで冷静にレースを進めた。集団が縦長になる中で、小河原と折田は先頭集団に食らいつく走りを見せた。2400mの通過でレースが動き、先頭集団がペースアップし、折田・小河原もこれに反応した。一時、折田が日本人トップになる場面も見られた。ラスト1000mでさらにペースが上がり、折田は離れてしまったものの、小河原は必死に食らいつく。そして、ラスト1周で小河原は、強みのスピードが光る走りを見せ、6位でフィニッシュ。自己ベストを更新する走りで日本選手権参加標準記録も突破した。レース後には、既に参加標準記録を突破している折田と抱擁を交わし、互いの健闘を称え合った。古川も1年生ながら関東インカレという大舞台で、14分1桁というタイムでまとめる走りを見せた。

抱擁を交わす2人(左から小河原・折田)

力強い走りを見せた古川
男子2部10000m
決勝
13着 平松享祐(法4) 28:39.99
17着 佐藤愛斗(コ3) 29:00.21
23着 安島莉玖(社3) 29:21.72
男子2部10000mには、昨年の日本インカレ10000mで日本人2位の走りを見せた安島、今年の箱根駅伝で好走を見せた平松・佐藤が出場した。
レース序盤から集団が縦に伸びる中で、安島が先頭についていき、全体の3番手につける。平松・佐藤も集団の中盤でレースを進める。2000m通過直前で、留学生ランナーが順位を押し上げると、集団のペースが上がり、これに対応できない安島が遅れを取ってしまう。そして、集団が3つに分かれ、佐藤が第三集団の先頭を率いる。6000m手前では、平松がペースを上げ、集団から抜け出した。そして、平松が13着でフィニッシュ。佐藤も懸命なラストスパートで17着でフィニッシュ。苦しい走りとなってしまった安島は、23着でフィニッシュした。

互いを称え合う2人(左から安島・平松)

17着でフィニッシュした佐藤
この4日間で様々な種目で好記録が連発し、多くの選手が表彰台や入賞を果たした。9月に開催される日本インカレでも好記録の連発なるか。今後の青学大陸上競技部短距離ブロック・長距離ブロックの活躍に目が離せない。
(記事・写真=竹田集・東島蒼空・黒川祈・久保颯一朗・成田紗耶加 )



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