【男子バスケットボール】待ちに待ったOB戦!豪華メンバーが集結

男子バスケットボール

青学大男子バスケットボール部OB戦2026 6月28日 於・青山学院記念館

青学大男子バスケットボール部のOB戦が青山学院記念館で開催された。当日は22名のOBと現役選手、スタッフ陣が集結。現役チーム対OBチームの試合は盛り上がりを見せた。



今回参加したOBらの多くがBリーグや国際大会の舞台で活躍しており、試合中には会場のボルテージを高めるプレーを見せた。
辻直人(12年済卒)は都合上途中参加となったが、出場してすぐに自身の持ち味である3Pを2本沈め観客を沸かせた。また比江島慎(13年済卒)は日本代表練習後に駆けつけ、盛大な拍手のもと入場した。他、永吉祐也(14年済卒)、張本天傑(14年済卒)をはじめとした青学大バスケ部の華々しい歴史を築き上げたOBらの再集結に、観客は歓喜した。

試合後の比江島

談笑する比江島、辻、湊谷安玲久司朱(11年済卒)

また現役チームも負けず劣らず好プレーを見せた。芦田真人(国経4)の3Pや上野山波空(法4)の体の張ったプレーには目を見張るものがあり、79-78と1点差でOBチームに見事勝利した。

レイアップを放つ芦田

今季キャプテンを務める上野山

試合後、今回OB戦開催の立役者となった橋本竜馬(11年済卒)は「沢山の方々に協力していただいてこのようなOB戦を開催できたことを嬉しく思う。(青山学院)記念館を使用でき、(OBには)青学出身というところにプライドを持って今も過ごして貰えているという風に今回感じた。本当にありがたいと思っている。」と語った。

来季もベルテックス静岡でプレー予定となっている橋本

また竹田謙HCは「無事に開催することができほっとしている。OBに集まってもらえるかというところから始まったが、多くの観客の方々にも足を運んでいただけた。OB陣含め、今後(選手らのプレーが)人目に触れる機会を設け、レベルアップしていけるような環境づくりをしたい。」とした。

今回のOB戦では縦のつながりを強化し、現役生とOBが互いに刺激を与えあった。今後青学大バスケットボール部の躍進に加え、OBの活躍にも期待が高まる。

(記事=遠藤千果、写真=遠藤千果、小澤一輝、二瓶優輝)

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