【男子バスケットボール】後半に失速 山学大に黒星

男子バスケットボール

第102回関東大学バスケットボールリーグ戦 対山学大 9月13日於東洋大学赤羽台キャンパス


◆結果◆

青学大●65-75〇山学大

1Q 25-23

2Q 30-25

3Q 15-32

4Q 18-26


◆スターティングメンバー◆

#9 上野山波空

#12 広瀬洸生

#17 北條 彪之介

#77 芦田真人

#86 中武優羽

 

リーグ戦第9節、対するは今年関東1部に復帰した山学大。6位以内入賞という目標のためには落とせない一戦、前半は互角の戦いを見せるが後半に入ると青学大が集中力を切らし失速。流れを取り返せず、敗戦となった。


 

第1Qは青学大ボールからスタート。開始20秒、#86中武(総2)のゴール下シュートで先制するがすぐに返され、序盤から得点の取り合いが長く続く。残り3分50秒、#11深見(コ2)がバスケットカウントを奪取すると続けて#18鈴木(コ1)がゴール下シュートを決める。その後青学大が若干の優勢でゲームを展開したが、山学大にブザービーターを許す。25-23の2点リードで第2Qへ。

ボール出しをする#5片岡

第2Qは山学大ボールからスタート。山学大に3Pで先制点を取られるが上野山が3Pに加えフリースローを決める4点プレーで会場を沸かせる。その後山学大も着実に決めてくるが#17北條(コ3)の3P、#9上野山(法4)、#11深見の得点を要に山学大の追随を許さず点差を広げ55-48の7点リードで前半を終える。

第3Qは山学大ボールからスタート。山学大に3Pで先制を決められその後も得点を許し連続で得点を奪われる。#17北條や#12広瀬(総4)がドライブなどで得点を重ねるが第3Q中盤、山学大の連続得点で逆転を許し、ペースに飲まれ始める。タイムアウト明け、#18鈴木、#9上野山が連続で得点を決めるが相手が3Pを高確率で決め点差をつけられ、70-80の10点ビハインドで最終第4Qへ。

#12広瀬の得点

第4Qは青学大ボールからスタート。山学大が先制点を奪うと主導権を握り、第3Qで開いた点差をさらに広げる。青学大は#9上野山、#17北條らを中心に得点を重ねるが、山学大の攻守に苦戦し点差を詰められない。その後もペースを掴みきることができなかった青学大は、最終スコア88-106で試合を終えた。

ファインプレーを見せた#9上野山に手を貸す#18鈴木

実力を出し切れない試合が続く青学大。6位以内入賞のためにはチームの立て直しが不可欠だ。次戦の対中大戦は9月19日、青山学院大学相模原キャンパスにて行われる。

(記事・写真=遠藤千果、二瓶優輝)

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