第102回関東大学バスケットボールリーグ戦(1部) 対東海大 9月12日於日本大学アスレティックセンター八幡山
◆結果◆
青学大●70-88〇東海大
1Q 12-21
2Q 18-20
3Q 19-22
4Q 21-25
◆スターティングメンバー◆
#9 上野山波空
#12 広瀬洸生
#17 北條彪之介
#77 芦田真人
#86 中武優羽
オータムリーグ第8節。対戦相手はオータムリーグ開幕後負け無しの東海大。第1Qから果敢に攻める青学大だったが全体的にファールが多く東海大の攻撃を止められない時間が続く。随所でナイスプレーが生まれるが40分継続することはできず70-88で東海大に敗れた。
第1Qは青学大ボールからスタートするが惜しくもシュートが決まらず東海大が先制。しかし#86中武(総2)がすぐにシュートを決め返し東海大を逃さない。それでも終始スピード感ある攻撃に圧倒され徐々に点差が開く。随所で粘りのプレーを見せるも12-21の9点ビハインドで第2Qへ。

好調が続く#11深見
第2Qは東海大ボールからスタート。東海大に連続得点を許し、立て直しを図り開始1分30秒でタイムアウトを取る。タイムアウト明け、#17北條(コ3)の3Pで良い立ち上がりをみせる。それでもオフェンスの些細なミスが重なり思うように点差が縮まらない。第2Q残り3分以降#77芦田(国経4)の3Pや#17北條のシュート、アシストパスで少しずつ巻き返しを図るが第2Q前半の失点が響き30-41の11点ビハインドで前半を終える。

積極的なプレーで攻撃の要となる#17北條
第3Qは青学大ボールからスタートするがトラベリングバイオレーションで東海大ボールに。その後のプレーで東海大に先制点を許すも#17北條が3Pで点差を広げさせない。第3Q後半、#6三村(総3)の3Pや#11深見(コ2)のドライブ、#18鈴木(コ1)のゴール下でのアグレッシブなプレーで東海大を追いかけるも青学大のファールがかさんだことも影響し、思うように点差が縮まらず49-63の14点ビハインドで最終第4Qへ。

ゴール下で攻撃を仕掛ける#18鈴木
第4Qは東海大ボールからスタート。東海大に3Pで先制を決められるが#17北條がすぐにバスケットカウントで3点を返す。#77芦田や#17北條が積極的に攻撃を仕掛け得点を重ねるが東海大が巧みな連携で得点を量産し点差埋まらず70-88で敗れた。

得意のドライブでゴールに向かう#12広瀬
今試合も追い求めた勝利を手にすることはできなかった。1巡目も残り3試合となった。2巡目、そしてその後のインカレに繋げるためにも1巡目の残り3試合を確実に勝利を取りに行きたい。
(記事・写真=二瓶優輝)



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