【男子バスケットボール】猛攻防げず日体大に敗戦

男子バスケットボール

第102回関東大学バスケットボールリーグ戦(1部) 対日体大 9月9日於日本体育大学世田谷キャンパス

◆結果◆

青学大●81-102〇日体大

1Q  25-31

2Q  17-24

3Q  22-19

4Q  17-28

 

◆スターティングメンバー◆

#9  上野山波空

#12  広瀬洸生

#17  北條彪之介

#77  芦田真人

#86  中武優羽

 

オータムリーグ第7節。相手は昨シーズンインカレで苦杯を嘗めた日体大。前半から互いに点の取り合いとなる。青学大も高確率でシュートを決めるが日体大は青学大を上回るペースでシュートを決め徐々に点差が離れていく。第3Qでは僅かに点差を縮め最終第4Qに繋げるが反撃叶わず81-102で日体大に敗れた。

 

第1Qは日体大ボールからスタートするが最初の攻撃を防ぎ#86中武(総2)のフリースローで青学大が先制。しかし日体大も落ち着いてシュートを決め返し一進一退の展開へ。青学大は#11深見(コ2)を中心に得点を重ねるが日体大も高確率の3Pとドライブシュートを決め少しずつ点差が開く。第2Q終盤、#9上野山(法4)が3Pを沈めるも25-31の6点ビハインドで第2Qへ。

好調が続く#11深見

第2Qは青学大ボールからスタートするが互いに激しい攻防が続き先制点は日体大が奪取。それでも#15能代(コ4)が身体を張ったオフェンスで得点を重ねる。他の選手も#15能代のプレーに呼応するようにゴールに向かうが第2Q前半の失点が響き42-55の13点ビハインドで前半を終える。

ゴール下で躍動をみせた#15能代

第3Qは日体大ボールからスタートするが日体大の得点を許さず#77芦田(国経4)のバスケットカウントで青学大が先制。幸先の良いスタートをきった青学大はその後#9上野山の3P、#17北條(法3)、#11深見のシュートで日体大の背中を追いかける。少しずつ点差を縮めるが日体大も隙を与えず64-74の10点ビハインドで最終第4Qへ。

#11深見からアシストパスを受ける#17北條

第4Qは青学大ボールからスタートするが#11深見のドライブが留学生に阻まれそのまま日体大に先制点を許す。第4Q中盤、#17北條の意地の3Pや#18鈴木(コ1)、#6三村(総文3)のゴール下のアタックで得点を重ねるが日体大との点差を縮めることはできず81-102で敗戦を喫した。

ゴール下でアグレッシブな姿勢をみせる#86中武

1巡目も後半に差し掛かっている。一勝が届きそうで届かない試合が続いているがこの苦境を乗り越え、次戦こそ勝利を手にして欲しい。

 

(記事・写真=二瓶優輝)

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