第102回関東大学バスケットボールリーグ戦 対大東大 9月6日於明治大学和泉キャンパス
◆結果◆
青学大●68-79〇大東大
1Q 6-21
2Q 13-26
3Q 26-15
4Q 23-17
◆スターティングメンバー◆
#9 上野山波空
#12 広瀬洸生
#17 北條 彪之介
#77 芦田真人
#86 中武優羽
リーグ戦第6節、対戦相手は大東大。前日早大戦の惜敗を糧に初勝利を掴みたい今試合。しかし序盤からゴールに嫌われ、青学大は勢いを落とす。一時28点ビハインドにまで追い込まれるが、後半巻き返しを図り10点差に詰め寄る。それでも前半の大幅なビハインドが響き、青学大は敗戦した。
第1Qは青学大ボールからスタート。開始3分間両者得点が入らず、流れが停滞する。しかし大東大がフリースローで先制すると続けて得点を重ねる。青学大は残り3分、#18鈴木(コ1)のバスケットカウントで第1Q初得点。その後#17北條(コ3)、#86中武(総2)が何とか得点するが点差は大きく開き、6-21の15点ビハインドで第2Qへ。

シュートを打つ#17北條
第2Qは大東大ボールからスタート。大東大に3Pで先制されるが#17北條がすぐに3Pを決め応戦する。しかし大東大が3Pを高確率で決め、外を活かしつつ留学生を交えインサイドでも攻撃を仕掛け点差を徐々に広げる。#11深見(コ2)や#12広瀬(総4)がドライブで得点を重ねるが19-47の28点ビハインドで前半を終える。

レイアップを放つ#11深見
第3Qは青学大ボールからスタート。#17北條が3Pで先制点を奪取すると#77芦田(国経4)、#12広瀬らが連続で得点。一気に点差を詰め、大東大が堪らずタイムアウトを取る。しかし青学大も流れを完全に引き寄せることができず、その後も一進一退の攻防が繰り広げられる。前日の試合に続き#77芦田が3Pを高確率で決めるが大東大もシュートを着実に決め、45-62の17点ビハインドで最終第4Qへ。

#77芦田は21得点の活躍を見せた
第4Qは大東大ボールからスタート。先制を大東大に献上するが、序盤から#17北條、#77芦田、#86中武らの得点で点差を縮める。そして残り5分#11深見のレイアップで10点差に迫り、大東大がタイムアウトを取る。しかしこのタイムアウトで気持ちを引き締めた大東大は冷静に得点を返し、その後攻守の手を緩めない。最後まで大東大のペースを崩しきれなかった青学大は、最終スコア68-79で試合終了を迎えた。

ハドルを組む選手たち
リーグ戦開幕から苦しい試合が続いている青学大。今試合で1巡目11試合の折り返しとなった。次戦は9月9日、対日体大戦。15時tipoff予定だ。
(記事・写真=遠藤千果、二瓶優輝)



コメント