【男子バスケットボール】終始翻弄され日体大に敗戦

男子バスケットボール

第102回関東大学バスケットボールリーグ戦(1部)  対日体大  10月11日於青山学院大学相模原キャンパス

 

◆結果◆

青学大●74-106〇日体大

1Q  20-24

2Q  22-32

3Q  10-31

4Q  22-19

 

◆スターティングメンバー◆

#6  三村蓮

#11  深見響敏

#15  能代飛輝

#17  北條彪之介

#77  芦田真人

オータムリーグ第18節。8月に始まったオータムリーグも残り5試合となった。今試合の相手は日体大。第1Qは日体大の3Pに対してもインサイドを中心に着実に得点を重ね食らいついたが第2Q以降青学大の得点が止まった時間帯に日体大の猛攻に遭い点差を離され74-105で敗れた。

第1Qは日体大ボールからスタート。日体大に先制点を奪われるが#6三村(総3)がすぐにシュートを決め返す。日体大が3Pを高確率で決めるが青学大も#86中武(総2)、#18鈴木(コ1)らインサイドがゴール下で得点を決め2Pで追いかける。日体大が一歩前を進むが第1Q残り12秒#86中武がゴール下のシュートを決め切り20-24の4点ビハインドで最終第2Qへ。

インサイドで身体を張る#15能代

 

第2Qは青学大ボールからスタート。#6三村がスピード感あるドライブを決め青学大が先制。直後日体大にシュートを決められても#77芦田(国経4)がすぐにドライブを仕掛け得点する。しかし第2Q前半、青学大はファールトラブルに見舞われ日体大との点差が徐々に広がる。第2Q残り4分、#77芦田が今試合チーム1本目となる3Pを決めチームに追い風を吹かせる。第2Q後半はオフェンスリバウンドからの得点を中心に得点するが中盤の失点が響き42-56の14点ビハインドで前半を終える。

好調が続く#6三村

 

第3Qは日体大ボールからスタートするが日体大の攻撃を防ぎ#11深見(コ2)のコーナーからの3Pで青学大が先制。しかしその後青学大は細かいミスが続き日体大との点差がさらに開く。残り3秒、#29加賀屋(総1)がシュートを決めるが第3Q前半を5得点に抑えられた青学大は52-87の35点ビハインドで最終第4Qへ。

落ち着いて先制3Pを決める#11深見

 

第4Qは青学大ボールからスタート。開始10秒、#29加賀屋が3Pを決め青学大が先制。その後も#29加賀屋が調子を上げ3P、ドライブシュートを決める。また、#17北條(コ3)が積極的にドライブを仕掛け得点を重ねる。順調に得点する青学大だったが日体大も変わらずシュートを決め点差が縮まらない。最後まで懸命にゴールに向かうが反撃叶わず74-105で日体大に敗戦を喫した。

存在感を放った#29加賀屋

 

高確率で3Pを決められた青学大は終始日体大に翻弄され徐々に点差をひろげられた。オータムリーグも残り4試合。遠方での試合が続き疲労が溜まる中での試合となるが1試合1試合を大切に戦い抜いてほしい。ホームゲームは2連敗という結果に終わってしまったが残りの試合で勝利を手にしてほしい。

(記事・写真=二瓶優輝)

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