第102回関東大学バスケットボールリーグ戦 対山学大 10月18日於大東文化大学東松山キャンパス
◆結果◆
青学大●70-93〇山学大
1Q 23-17
2Q 23-21
3Q 8-26
4Q 16-29
◆スターティングメンバー◆
#6 三村蓮
#9 上野山波空
#15 能代飛輝
#17 北條彪之介
#77 芦田真人
リーグ戦第20節、対山学大戦。青学大は第1Qに先制を奪い、その後も連続得点を決めゲームのペースを握る。しかし後半に入ると山学大のシュートが当たり始め、逆転される。巻き返しに失敗した青学大は敗戦を喫した。
第1Qは山学大ボールからスタート。#15能代(コ4)のゴール下で先制すると、続けて#17北條(コ3)が3Pを決めるなど序盤は青学大が主導権を握る。ファールがかさみ、流れが山学大に傾く時間帯がありながらも、残り40秒には#11深見(コ2)が3Pを決め、23-17の青学大リードで第1Qを終える。

試合開始前の選手たち
第2Qは青学大ボールからスタート。#29加賀屋(総1)がドライブで仕掛け、フリースローを獲得し青学大が先制。山学大の攻撃を止め#77芦田(国経4)の3Pで間髪入れず連続得点。勢いに乗りたい青学大はその後も#17北條のドライブで得点を重ねる。両者譲らず得点を決め合うが、青学大が1歩先を行く。第2Q終了間際、山学大のラストポゼッションで得点を許し、46-38の8点リードで前半を終える。

シュートを打つ#9上野山
第3Qは山学大ボールからスタート、#17北條の3Pで青学大が先制し、山学大に決め返されるも#6三村(総3)が3Pですぐに応戦する。しかし第3Q中盤、山学大に3P、バスケットカウントを立て続けに許し一気に点差を縮められる。シュートを決めたい青学大だが中々決まらず、残り3分30秒、山学大に逆転を許す。残り1分30秒、6分ぶりに得点を決めるが流れをつかんだ山学大との点差は離れ、54-64の10点ビハインドで最終第4Qへ。

レイアップを打つ#6三村
第4Qは青学大ボールからスタート。開始1分山学大に先制を譲るが、#15能代がすぐに決め返す。のんとか点差を詰めたいところだが、序盤から集中力を切らし、山学大に連続得点を許す。中盤以降も主導権を奪えず、70-93で敗戦した。

竹田HCの指示を聞く選手たち
入れ替え戦出場が確定している青学大。本日の試合結果を持って、入れ替え戦の対戦相手は筑波大となった。関東1部残留を掴み取るため、残り2試合を実りあるものにできるか。次節対中大戦は、10月24日、白鷗大学大行寺キャンパスにて行われる。
(記事・写真=遠藤千果、二瓶優輝)


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