【男子バスケットボール】白鷗大の得点力に苦しみ敗戦

男子バスケットボール

第102回関東大学バスケットボールリーグ戦(1部)  対白鷗大  10月17日於白鷗大学大行寺キャンパス

 

◆結果◆

青学大●67-89〇白鷗大

1Q  17-26

2Q  20-27

3Q  12-20

4Q  18-16

◆スターティングメンバー◆

#6  三村蓮

#11  深見響敏

#15  能代飛輝

#17  北條彪之介

#77  芦田真人

 

オータムリーグ第19節。相手は白鷗大。スローペースな立ち上がりを見せた今試合。白鷗大が終始3Pを高確率で決め優位に試合を進める。青学大もドライブや3Pで白鷗大に食らいつくが徐々に点差が開き67-89で白鷗大に敗れた。

 

第1Qは白鷗大ボールからスタート。白鷗大に先制点を奪われその後連続で得点を許すが開始3分、#17北條(コ3)、#77芦田(国経4)が連続で3Pを決め追いかける。前半はスローペースの立ち上がりを見せる両チームだが徐々にペースが上がり開始6分、青学大は#6三村(総3)の速攻で更にスピードを上げる。その後も今試合好調の#5片岡(法2)が中心となり得点を重ねるが白鷗大も高確率でシュートを決め17-26の9点ビハインドで第2Qへ。

速攻を仕掛ける#6三村

 

第2Qは青学大ボールからスタート。#5片岡がドライブを仕掛け青学大が先制。白鷗大も落ち着いてシュートを決め返すが青学大も前半は#5片岡、#29加賀屋(総1)を中心に得点を重ねる。白鷗大が高確率で3Pを沈め青学大がシュートを決めても中々点差が縮まらない苦しい時間が続く。第2Q終了間際#17北條がシュートを決めるも37-53の16点ビハインドで前半を終える。

積極的に攻撃を仕掛ける#5片岡

 

第3Qは白鷗大ボールからスタート。白鷗大に先制を取られるが#77芦田が3Pを決め点差を広げさせない。それでも第3Q前半、青学大の点数が止まり再び白鷗との点差が開いてしまう。開始4分30秒にはタイムアウトを取るが上手く立て直すことができず第3Q後半も得点が6点に留まり49-73の24点ビハインドで最終第4Qへ。

得意の3Pを放つ#77芦田

 

第4Qは青学大ボールからスタート。#5片岡がシュートを決め青学大が先制。第2Q同様の立ち上がりを見せる。勢いに乗り点差を縮めたい青学大だったが白鷗大が終始高確率で3Pを決め思うように点差が縮まらない。第4Q後半には#17北條、#6三村が立て続けに3Pを決めるが反撃叶わず67-89で白鷗に敗戦を喫した。

後半にスコアラー意地を見せた_


試合後、#5片岡は「チームとしてリバウンドを多く取られたこと、ターンオーバーが多かったことが(入替戦を踏まえた上で)早急に改善すべき点。個人としてはチームとして停滞したタイミングで打破できなかった点を改善したい」と試合を振り返った。また、残りのオータムリーグの試合について「勝敗を意識することはもちろんだがそれ以上にゲームの内容に拘っていきたい」と話した。

当初の目標とは異なる展開に苦しめられているがオータムリーグも残り3試合。次のステップに進むために今までのプレーに磨きをかけながら、一人一人が積極的に新しいことに挑戦してほしい。

(記事・写真=二瓶優輝)

 

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