【男子バスケットボール】序盤から主導権を譲り中大に敗北

男子バスケットボール

第102回関東大学バスケットボールリーグ戦 対中大 10月24日於白鷗大学大行寺キャンパス

◆結果◆

青学大●57-80〇中大

1Q 11-16

2Q 15-28

3Q 13-22

4Q 18-14


◆スターティングメンバー◆

#6 三村蓮

#9 上野山波空

#15 能代飛輝

#17 北條彪之介

#77 芦田真人


リーグ戦第21節、対中大戦。第1Qに先制点を奪われると、その後も連続で得点を許し、試合の主導権を中大を握る。第2Q、第3Qの失点が痛手となった青学大は敗戦を喫した。



第1Qは中大ボールからスタート。開始30秒、中大に先制を許し、その後も連続得点を献上。中大が主導権を握り、青学大は開始3分30秒#15能代(コ4)のゴール下シュートでようやく初得点となった。このまま大差がつくかと思われたが、終盤に入ると#19北角(社2)、#9上野山(法4)#86中武(総2)らが得点し、なんとか点差を詰めた青学大。11-16の5点ビハインドで第1Qを終える。

フリースローを打つ#11深見


第2Qは青学大ボールからスタート。序盤、青学大は何度もシュートにトライするが惜しくも弾かれ、中大に3Pで先制を許す。それでも攻めの姿勢を崩さず、開始1分、#18鈴木がフリースローを獲得し得点。しかしその後中大に連続で得点され開始2分、タイムアウトを取る。タイムアウト明け、#18鈴木の積極的な攻撃でフリースローを何度も奪取し中大のファールをためる。フリースローを中心に得点を重ねる青学大だが、中大の多彩なシュートに翻弄され26-44の18点ビハインドで前半を終える。

積極的なオフェンスを見せた#18鈴木

第3Qは中大ボールからスタート。中大に先制点を許すが、能代がすぐにシュートを決め返しリードを広げさせない。開始4分、#17北條(コ3)、#77芦田(国経4)が連続で得点を決めると中大が堪らずタイムアウトを取る。タイムアウト明け、青学大は積極的に攻撃を仕掛け順調なゲームメイクをしているように思われたが、残り5分以降得点が停滞してしまう。タイムアウトを取り挽回を図るが打破できず、39-66の27点ビハインドで最終第4Qへ。

シュートを打つ#17北條


第4Qは青学大ボールからスタート。開始1分30秒、#5片岡(法2)の得点で先制すると#17北條が続けて得点。その後も#18鈴木、#9上野山、#6三村(総3)らが得点を重ねる。しかし最後まで中大の攻守を崩しきることができなかった青学大は最終スコア57-80で敗戦を喫した。

レイアップを打つ#6三村

リーグ戦もとうとう明日で最終節を迎える。来る入れ替え戦に向け、良い形で締めくくりができるかが焦点だ。

(記事・写真=遠藤千果、二瓶優輝)

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