【男子ラクロス】一進一退の攻防戦はドローに終わるも、1部昇格へ望みをつなぐ!

男子ラクロス

関東学生ラクロスリーグ2部Bブロック 対横国大 9月16日 於・横浜国立大学フットボール場

◆結果◆
青学大5-5横国大
第1クォーター1-2
第2クォーター3-3
第3クォーター4-4
第4クォーター5-5

<得点者>

#3 浜野慎之助(第1Q)

#17 西川洸樹(第2Q,第3Q)2得点

#15 立松昂大(第2Q)

#10 澤井大昇(第4Q)


リーグ戦初戦で快勝し、1部昇格を懸けた入れ替え戦出場に向けて順調な滑り出しを見せた青学大。2戦目のこの試合は両者譲らない一進一退の攻防戦となるも、あと1点をもぎ取ることができず引き分けで終えた。

〇第1クォーター

なかなか試合が動かない中で終盤に痛恨の先制点を許す苦しい展開に。しかし、すぐさま #3 浜野慎之助がショットを決め、試合を振り出しに戻す活躍を見せた。しかし、第1Q終了間際に逆転を許し、1点ビハインドの状態でこのクォーターを終えた。

同点に追いつくショットを決めた#3 浜野慎之助

〇第2クォーター

開始約3分で #17 西川洸樹がショットを決めて同点に追いつくと、積極的なオフェンスで勝ち越しの機をうかがう青学大。その後再び逆転を許すも #15 立松昂大が中盤に執念のショットを決め、またしても試合を振り出しに戻した。なんとか勝利を飾りたいチームはその後も猛攻を見せるも、相手ゴーリーに阻まれ追加点を奪うことができず、3対3の同点で試合前半を終えた。

ショットを決め喜ぶ#17 西川洸樹

チームメイトと喜びを分かち合う#15 立松昂大

〇第3クォーター

ハーフタイムを終え勝ち越しの流れに乗っていきたい青学大は、クォーター中盤に#17 西川洸樹がこの試合2得点目を決め、ついに逆転に成功する。両者譲らない展開の中でこのリードを守り切りたいところであったが、堅いディフェンスをかいくぐる相手を防ぐことができずに失点し、同点で第3Qを終えた。

本日2得点目の#17 西川洸樹

懸命なディフェンスを見せるゴーリー

〇第4クォーター

この試合を勝利で終え入れ替え戦出場への切符をぐっと手繰り寄せたい青学大は、クォーター序盤から積極的な攻めの姿勢を見せるも、相手に逆転を許し、勝利に向けて暗雲が立ち込めたかに思われた。しかし、ここで終わらないのが今季のチームである。逆転を許した直後からさらにギアを上げてオフェンスに臨んだ青学大は残り約2分半の場面で #10 澤井大昇のショットが決まり、土壇場で追いつくことに成功した。その後は一進一退の激闘を見せるも両者得点を奪うことができずに、試合終了。リーグ戦2戦目は、ドローで終えた。

土壇場で執念のショットを決めた#10 澤井大昇

挨拶をする主将の#3 浜野慎之助

惜しくも勝利を飾ることはできなかったが、リーグ戦はまだまだ始まったばかりである。次戦は23日に成蹊大学とのゲームが行われ、この試合は1部昇格を懸けた入れ替え戦出場に向けてカギを握る一戦となる。課題を修正し、見事勝ち点を奪うことができるのか、青学大の躍進に目が離せない。

(記事・写真=川﨑史緒)


西川洸樹選手コメント

-昨日の試合を振り返っての感想や反省

勝利という形にならなかったことが悔しいですが、チームとして準備してきたことが出せた点やこの1年間拘ってきたことが随所で見られた点が今後に繋がる大きな成果であったと感じます。

-2得点できたことについてどう感じているか

個人として拘ってきた『献身的なプレー』『DFの動きを見てのオフボール』の2点が達成できた故の得点であり満足しています。

-次戦への意気込み

大一番の一戦になります。1年間積み上げてきた浜野組の集大成として、最高のパフォーマンスを発揮し、1部昇格をたぐりよせます。応援の程よろしくお願いします。

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