【男子バレーボール】春季リーグ幕開け!国際武道大を相手に接戦を制す!

男子バレーボール
アタックを放つ森口

2024年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦 対国際武道大 第6回戦 4月27日 於・亜細亜大学

◆結果◆
〇青学大3-2国際武道大●

第1セット 22ー25
第2セット 25ー16
第3セット 25ー20
第4セット 20-25
第5セット 15ー13

メンバー
1.間瀬雄斗
2.渡邉優人
3.中峯夕貴
4.森口永大
5.寄口翔生
6.安部勇汰
8.中村來太郎
9.國谷勇人
11.高宮エヴァン

4月6日、春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦が始まった。第6回戦を迎えた4月27日。国際武道大学との一戦。どちらも一歩も譲らない激戦のなか、5セット目で青学大が接戦を制した。

♦第1セット♦
どちらも序盤から1点も譲らない、勢いのあるセットだった。青学大は国際武道大の攻撃を防ぎきれず2、3点リードを許す形となった。高宮エヴァン(英3)が鉄壁のブロックで相手の攻撃を防ぎきるも、22ー25で青学大は第1セットを落としてしまう。

強烈なアタックを放つ高宮

♦第2セット♦
勝つためにこのセットを収めたい青学大は序盤から果敢に攻め続ける姿勢を見せた。森口永大(国政3)は鋭いスパイクを決めるなど、試合の流れ作りに努めた。そして波に乗っかった渡邉優人(社情4)が強弱ある攻撃で相手を翻弄し、このセットを青学大が25-16の大幅リードで終えることができた。

アタックを放つ森口

♦第3セット♦
青学大は仲間を鼓舞し合って臨んだ第3セット、国際武道大と5点差をつけてリードしていた。そこからさらに相手のミスを誘い込み、中峯夕貴(史4)が的確なトスを上げたことによってスパイカーたちが次々に点を重ねていき、連続で5ポイントを先取。国際武道大に追い上げられるも逃げ切る形となった。

正確なトスを上げる中峯

♦第4セット♦
このセットを勝ち取れば白星となる青学大。しかし、ピンチを迫られた国際武道大が猛攻撃を仕掛けてきた。強烈なスパイクに、高いジャンプから繰り出されるブロックに苦戦し、青学大が4点を追いかける展開に。間瀬雄斗(現デ4)が攻守ともに励み、一時同点にまで肩を並べたが、国際武道大に6点連続ポイントを取られ、このセットを落としてしまった。

サーブを放つ間瀬

♦第5セット♦
なんとしても白星をあげたい青学大。中村來太郎(コミュ2)が1点を取られたら1点を取りに行く姿勢でどちらも一歩も引かない展開に。試合後半では森口が次々にスパイクを決め、4点連続ポイントに成功したことで、チームに大きく貢献し、青学大は勝利をおさめることができた。

ハイタッチをする高宮と中村

今回の試合を4年生である渡邉は次のように振り返る。
「一進一退の苦しい展開を迫られたが、そこで勝ちきることができたのは練習で頑張ってきた成果だと思う。チームでは”楽しむ”という雰囲気づくりによって試合を楽しむことを忘れずに望むことができた」。次回に向けて、「チャレンジ精神を忘れずに挑んでいきたい」と語ってくれた。

昨年より成長した姿を見せることを目標としている青学大。目標にまた一歩近づいた今回の試合。厳しい展開になった時こそチームでまとまって戦うことが試合のカギとなるだろう。このままの勢いでランクを上げていく青学大男子バレーバール部の活躍が楽しみだ。

(記事=四俣蒼夕、写真=家永萌愛、山城瑛亮、四俣蒼夕)

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