【陸上競技】飯田×湯原 新4年生豪華対談番外編

陸上競技

先日発刊した青スポ75号で飯田貴之(総4)と湯原慶吾(史4)の対談が掲載されました。そこで惜しくも紙面の関係上入りきらなかった2人の裏話や思い出エピソードを青スポが公開します!(以下、飯田=飯、湯原=湯)*インタビューは3月中旬にZoomにて行いました。

笑顔でオンライン取材に応じてくださった飯田主将と湯原

―お互いの第一印象は

飯:うーん。だいぶ第一印象から変わっているので難しいですね。なんかめっちゃ雰囲気というかオーラは感じていました。高3の夏の大会の時に待機場所が近かったけど、その時に雰囲気が怖かったです。(笑)

湯:受験の前にも顔は見たことあったんですが、受験で見た時に「めっちゃイケメンだな」と思いました。なんていうか気が強そうなイケメン。

飯:お前が言うな。(笑)

 

―今の印象は

飯:今は怖さは全くなくて、なんか不思議ちゃんって感じですね。本当面白いっす。ゆるキャラみたいでゆるい。

湯:飯田は熱中しやすい。何かに一度はまったらめちゃくちゃ熱中します。

 

―お互いに尊敬しているところは

飯:湯原は訳わからない強さを発揮するんですよ、トラックレースとか。もう最初からフォーム崩れてたり、顔もキツそうで顎上がってたり。でもそこから離れない。それは僕にはない部分なので、そういう泥臭い部分というか根性、気持ちの強さは尊敬しています。

湯:飯田は練習とかジョグで誰よりも長い距離を走っていて、自分はそう言うところ妥協してしまう部分もあるので、そこは見習っていかなきゃなって思います。あと飯田は三大駅伝で良い走り、チームの優勝に貢献できる走りをしているので、練習での走り込みがこうやって試合で発揮されるんだなと思うので、そういったところは本当に尊敬しています。

 

―2人のエピソード、思い出は

飯:1、2年目とか駅伝とか遠征とかに行く時、僕たちの代は僕と湯原だけってことが多かったんです。出雲でいうとメンバー10人しか現地に行かないのですが、2年連続2人同じ部屋で過ごしたので、今思えばなんだかんだ下級生の時に湯原と一緒にいた時間は長かったのかなと思います。

湯:自分もやはり出雲駅伝の時の同部屋が一番記憶に残っています。くだらない話をたくさんしました。

 

―チーム内で流行っていること

飯:ちょっと前はAmoug usが流行りましたね。湯原も大好きです。なんかグループがあって20人くらい入ってるけど、(ゲームのルール上)10人でしかできないので、毎回メンバー入れ替えながらやってましたね。僕そんな上手くないんですけど。上手いのは中倉(=啓敦、社3)、目方(=将大、コ3)、大澤(=佑介、史3)。関口(=雄大、国経3)は?

湯:関口は上手くない、下手。(笑)

飯:僕からすれば湯原も上手いですけどね、僕はセンスないっすね。動画とか見てコツつかもうとしたけど無理でした。

 

―チームの中でムードメーカーは

飯田:能島(=翼、営4)っすね。やっぱ大阪の血が入っているので。普段から面白いんで。能島がいるのといないのじゃ僕らの学年は変わりますね。

 

―意識している大学、選手

飯:今年箱根優勝した駒澤大学は箱根のメンバーがほとんど残っているので、一番意識していますね。個人的に意識している他大学の選手はやっぱり僕たちの世代ではトップの、早稲田大の中谷。高校時代から僕たちの代ではトップ選手で、それで去年の日本選手権でも10000m27分台を出しているので本当に強い選手ではあるんですけど、そういった選手たちと4年目は戦い合えるようになりたいので、そこは意識して頑張っていきたいと思っています。

湯:自分としても昨年優勝している駒澤を一番意識していて、優勝メンバーがほとんど残るので来年はさらに脅威になってくるのかなと思いますし、そうは言っても駒澤以外にも、例えば創価大学などは優勝に絡んでくるとは思っていなかったけどアンカーまで大差でトップに立っていたし、本当に何が起こるか分からないので一つの大学にあまり意識しすぎないようにはしていきたいなと考えています。意識している選手は明治大の鈴木聖人ですかね。同じ茨城で陸上をやってきた中で、鈴木は最近タイムも伸びてきていて強くなってきているなと感じているのと、全日本大学駅伝で最後に圭太さん(=𠮷田圭太氏、21年地卒)が抜かれてしまって悔しいというか、鈴木には負けたくないなと感じたので、できれば同じ区間を走って鈴木を負かしてやりたいなと思っています。

“あざといポーズ”をお願いすると快くポーズを決めてくれた飯田、湯原

(聞き手・記事=山口美海)

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