第102回関東大学バスケットボールリーグ戦 対国士館大 9月27日於日本体育大学世田谷キャンパス
◆結果◆
青学大●59-80〇国士館大
1Q 19-13
2Q 20-23
3Q 13-23
4Q 7-21
◆スターティングメンバー◆
#11 深見響敏
#12 広瀬洸生
#15 能代飛輝
#77 芦田真人
#86 中武優羽
リーグ第14節の対戦相手は1巡目で勝利を挙げた国士館大。2巡目、巻き返しを図る青学大にとって落とせない一戦となっていた。前半はテンポの良い攻守を展開していた青学大だったが後半に入ると失速し、国士館大にゲームの主導権を譲る。第4Qには集中力を切らし、59-80で敗北した。
第1Qは国士舘大ボールからスタート。開始1分#86中武(総2)の得点で先制し、青学大は攻守の主導権を握る。その後も#77芦田(国経4)、#12広瀬(総4)上級生を中心に得点を重ねる。中盤以降国士舘大の粘り強いプレーに対応しきれず連続得点を許す場面が見られたが、第1Q終了間際に青学大はターンオーバーを奪い、#17北條(コ3)がレイアップで得点する。19-13の6点リードで第2Qへ。

ブザービーターを決め切った#17北條
第2Qは青学大ボールからスタート。#17北條の3Pで先制点を取るが、その後国士舘大に連続で得点を奪われ点差が縮まる。それでも国士舘大を勢いに乗らせず#12広瀬、#86中武がシュートを決め切り、リードを維持する。しかし第2Q後半、国士舘大が次々にシュートを放ち徐々に点差を縮められる。#6三村(総3)のフリースローなどで意地を見せ、39-36の3点リードで前半を終える。

シュートを打つ#12広瀬
第3Qは国士舘大ボールからスタート。国士舘大に先制点を決められるが、#15能代(コ4)がすぐにゴール下のシュートを決め返す。しかしその後青学大のシュートが入らず開始3分、国士舘大の3Pで逆転される。国士舘大の流れを絶つためにゴールに向かうもうまくシュートに繋がらず、点差が開く。第3Q残り30秒、#86中武が得点するが52-59の7点ビハインドで最終第4Qへ。

粘り強いプレーを見せた#15能代
第4Qは青学大ボールからスタート。開始30秒、#6三村のシュートで先制点を奪取する。しかし序盤から国士舘大が立て続けに得点し、点差を一気に広げる。開始4分青学大がタイムアウトを取り立て直しを図るが、タイムアウト後もペースを掴めない。青学大は最終スコア59-80で敗戦を喫した。

ボールをコントロールする#6三村
今試合痛い敗戦を喫した青学大。負の連鎖を断ち切るため、次節に白星を挙げて連敗を回避したいところだ。
(記事・写真=遠藤千果、二瓶優輝)



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