【男子バスケットボール】リベンジ果たし日大に快勝!!

男子バスケットボール

第102回関東大学バスケットボールリーグ戦(1部)  対日本大  9月26日於日本体育大学世田谷キャンパス

 

◆結果◆

青学大〇76-52●日大

1Q  17-7

2Q  17-18

3Q  22-14

4Q  20-13

 

◆スターティングメンバー◆

#11  深見響敏

#12  広瀬洸生

#17  北條彪之介

#77  芦田真人

#86  中武優羽

 

オータムリーグ第13節。相手は今シーズン公式戦一勝一敗の日大。第1Q前半からシュートのあたりが良かった青学大は9点リードで前半を終える。後半も攻撃の手を緩めない青学大が最後まで逃げ切り76-52で日大に勝利し1巡目のリベンジを果たしオータムリーグ2勝目をあげた。

第1Qは青学大ボールからスタート。開始9秒、#17北條(コ3)がドライブを仕掛け青学大が先制。その後日大に隙を与えず#86中武(総2)が速攻で追加得点を決める。その後も青学大は攻撃の手を緩めず#11深見(コ2)や#5片岡(法2)もシュートを沈め日大との点差を広げる。第1Q後半、青学大の得点が低迷するがDFで粘り日大の攻撃を抑え17-7の10点リードで第2Qへ。

スタートから積極的にゴールに向かう#17北條

 

第2Qは日大ボールからスタートするが日大の得点を許さず#17北條の3Pで青学大が先制。その後#6三村(総3)が続けてシュートを決めるが第2Q中盤、シュートが決まらない時間が続き日大の追い上げに遭う。それでも2度のタイムアウトで立て直し第2Q残り2分、#12広瀬(総4)の連続得点で再び点差を2桁にする。その後互いに得点を重ね34-25の9点リードで前半を終える。

連続で得点を決める#6三村

 

第3Qは日大ボールからスタート。日大に3Pで先制点を取られるが#86中武がゴール下のシュートを決め日大の追随を許さない。日大も追いつくために攻撃を仕掛けるが今試合好調の#86中武がゴール下のシュートを中心に次々と得点を重ね日大との点差を広げていく。第3Q後半には#12広瀬も得意のドライブなどで得点し56-39の17点リードで最終第4Qへ。

今試合好調の#86中武

 

第4Qは青学大ボールからスタート。互いに最初の攻撃はシュートに繋がらないが、それでも続くオフェンスで#18鈴木(コ1)が果敢に責め連続してシュートを決める。その後もコート全体を使った攻撃で日大との点差を保ち76-52で日大に快勝した。

果敢に攻撃を仕掛ける#18鈴木

 

試合後、#86中武は「今週2日間の試合(対日大/対国士舘大)はオータムリーグにおいて重要な試合になってくるので今回青学大らしく勝ちに行けたのは良かった。個人としても相手の留学生がいない中自分がビッグマンとしてインサイドで得点を決め勝利に繋げられて良かった」と話した。バイウィークがない中で行われる今シーズン。疲労が溜まることが考えられるが、今後の試合について#86中武は「チームの中で自分が何をできるかを考えながら勝利のためにプレーしたい」と今後の意気込みを語った。

 

試合開始から明るい雰囲気の中果敢に攻撃を仕掛け良いスタートをきった青学大は一時追い上げられることはあっても落ち着いてプレーし24点差をつけて日大に勝利した。#86中武が話すように今週の2試合は今後のためにも重要な位置づけとなる。明日の国士舘大戦も勝利を収めさらに勢いをつけてほしい。

(記事・写真=二瓶優輝)

コメント

タイトルとURLをコピーしました