【男子バスケットボール】序盤からリードを奪われ神大に大敗

男子バスケットボール

第102回関東大学バスケットボールリーグ戦 対神大 10月3日於日本大学アスレティックセンター八幡山

 

◆結果◆

青学大●47-81〇神大

1Q 10-20

2Q 10-19

3Q 12-17

4Q 15-25

◆スターティングメンバー◆

#11 深見響敏

#12 広瀬洸生

#17 北條彪之介

#77 芦田真人

#86 中武優羽

 

リーグ戦第15節、対神大戦。青学大は今試合に勝利を挙げて1つでも順位を上げたいところだったが、前半に開いた点差を巻き返せず。最終スコア47-81で試合終了を迎えた。


 

第1Qは青学大ボールからスタート。開始1分、#86中武(総2)のレイアップで先制点を取ると青学大は攻守の主導権を握る。序盤、#11深見(コ2)のディフェンスで8秒オーバータイムに追い込むなど順調にゲームを運ぶが、中盤以降神大に連続で得点を奪われ、逆点を許す。立て直したい青学大は残り3分タイムアウトを取るが、タイムアウト明けも点差を詰められず、10-20の10点ビハインドで第2Qへ。

スローイン中の#11深見

第2Qは神大ボールからスタート。神大にインサイドから先制点を奪われ、その後連続で得点を許す。点差を縮めたい青学大、負けじと#86中武が身体を張ったプレーで立て続けにシュートを決め勢いをつける。しかし開始3分30秒神大のタイムアウト後、神大が仕切り直し青学大のペースを崩し徐々に点差を広げる。第2Q終了間際に#77芦田(国経4)がシュートを決めるが、20-39と19点のビハインドで前半を終える。

献身的なプレーを見せた#86中武

第3Qは青学大ボールからスタート。#17北條(コ3)がゴール下のシュートを決め青学大が先制。その後も互いに得点を決め合うが第3Q中盤、青学大は得点に苦しみ点数が止まる。#5片岡(法2)、#6三村(総3)らが得点を決めるが神大との点差を覆す一手とはならず、32-56の24点ビハインドで最終第4Qへ。

レイアップを打つ#5片岡

第4Qは神大ボールからスタート。開始2分、神大が先制する。青学大はペースを持ち直したいところだが、その後も続けて神大に得点を奪われる。中盤#11深見、#17北條らの3Pなど得点を重ねるが、第3Qまでに大きく開いた点差を埋められず、47-81で敗戦した。

シュートを打つ#12広瀬

次節は1巡目に延長戦の末敗北した早大との一戦。10月4日、早稲田アリーナにて行われる。

(記事・写真=遠藤千果、二瓶優輝)

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