【男子バスケットボール】ゲームの主導権を譲り早大に敗北

男子バスケットボール

第102回関東大学バスケットボールリーグ戦 対早大 10月4日於早稲田アリーナ

 


◆結果◆

青学大●69-88〇早大

1Q 12-25

2Q 21-21

3Q 13-27

4Q 23-15

◆スターティングメンバー◆

#11 深見響敏

#12 広瀬洸生

#17 北條彪之介

#77 芦田真人

#86 中武優羽

 


リーグ戦第16節、対するは1巡目に延長戦の末敗戦した早大。第15節の神大戦同様第1Q後半から主導権を相手に譲り、点差が開く。第2Qひと桁差まで詰め寄る場面も見られたが、逆転には及ばない。青学大は最終スコア69-88で黒星を喫した。



第1Qは早大ボールからスタート。開始30秒、#11深見(コ2)の得点で先制する。しかし中盤以降得点が停滞し、残り4分30秒には連続でターンオーバーを奪われ、青学大はタイムアウトを取る。タイムアウト明け、#17北條(コ3)、#9上野山(法4)らが3Pを決めるが早大の攻守に苦戦し、12-25の13点ビハインドで第2Qへ。

試合開始前の選手たち

第2Qは青学大ボールからスタートするが、開始早々早大に連続で得点を奪われる。仕切り直すためにタイムアウトを取る。タイムアウト明け、#12広瀬(総4)や#17北條らが確実にシュートを決め得点を重ねるが、細かいミスを修正しきれず思うように点差が縮まらない。第2Q終了間際、早大に得点を許し点差変わらず、33-46の13点ビハインドで前半を終える。

3Pを放つ#12広瀬

第3Qは早大ボールからスタート。早大に連続で得点を奪われるも、#77芦田(国経4)、#12広瀬らが3Pを決めくらいつく。しかし中盤、早大が得点を重ねる反面青学大の得点は止まり、再び点差が開く。第3Q残り3分、#9上野山や#15能代(コ4)らがシュートを決めるが開いた差を埋めることはできず、46-73の27点ビハインドで最終第4Qへ。

シュートを打つ#15能代

第4Qは青学大ボールからスタート。開始30秒に#12広瀬が得点し、この勢いに乗りたい青学大だったが早大がすかさず3Pを返し、その後も攻守の手を緩めない。後半、集中力を切らした青学大は点差を詰められず、69-88で敗北した。

フリースローを打つ#6三村

次節の対大東大戦はホームゲームとなる。入れ替え戦回避が難しい状況に陥っている青学大だが、ホームでの意地を見せられるか。10月10日、13時30分にtipoff予定だ。

(記事・写真=遠藤千果、二瓶優輝)

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