【男子バスケットボール】ホームゲーム初戦 大東大を相手に白星ならず

男子バスケットボール

第102回関東大学バスケットボールリーグ戦 対大東大 10月10日於青山学院大学相模原キャンパス


◆結果◆

青学大●67-89〇大東大

1Q 16-19

2Q 15-31

3Q 15-21

4Q 21-18

◆スターティングメンバー◆

#11 深見響敏

#12 広瀬洸生

#17 北條彪之介

#77 芦田真人

#86 中武優羽

 

ホームゲーム初日、リーグ戦第16節対大東大戦。ホームでの意地を見せたい青学大だが、ファールトラブルなどに苦しみ第2Qで失速。ペースを取り戻すことができず、67-89で敗戦した。


 

第1Qは大東大ボールからスタート。開始30秒大東大に3Pで先制を許すが、#12広瀬(総4)の3P、#77芦田(国経4)のレイアップで決め返し両者流れを譲らない。しかし#12広瀬が怪我で離脱した中盤以降、青学大の得点は停滞する。このまま第1Q終了を迎えるかと思われたが、#11深見(コ2)がブザービーターを決める。16-19の3点ビハインドで第2Qへ。

ボールをコントロールする#11深見

第2Qは青学大ボールからスタート。#11深見のアシストを受けた#17北條(コ3)のシュートで青学大が先制。そのまま勢いに乗り点差を縮めたい青学大だったが、その後2分以上得点が決まらず点差が開いてしまう。第2Q後半、大東大のフルコートゾーンディフェンスに苦しみ連続で得点を奪われるが、残り2分30秒#6三村(総3)がドライブ、3Pと連続でシュートを決め食らいつく。しかし第2Q終盤、青学大は思うように得点にできず31-50の19点ビハインドで前半を終える。

レイアップを打つ#6三村

第3Qは大東大ボールからスタート。大東大に先制点を奪われる。すぐに反撃したい青学大だったが、シュートが決まらず開始3分30秒を無得点に終わり、点差が開く。開始5分のタイムアウト明け、#15能代(コ4)、#77芦田のシュートや残り3分30秒、交代直後の#19北角(社3)が3Pを決めるなど少しずつ調子を取り戻すが、第3Q終了間際大東大に3Pを決められ、48-71の23点ビハインドで最終第4Qへ。

シュートを打つ#18鈴木

第4Qは大東大ボールからスタート。開始1分30秒、大東大に先制を奪われ、直後に青学大は連続でファールを取られる。#15能代(コ4)、#6三村のバスケットカウントなど上級生らの得点があったが、開いた点差を詰められず。最終スコア67-89で試合終了を迎えた。

ハドルを組む選手たち

次戦は明日、対日体大戦。ホームゲーム最終日、勝利を掴むことができるか。13時に試合開始予定だ。

(記事・写真=遠藤千果、二瓶優輝)

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