【男子バスケットボール】リーグ戦最終試合で有終の美を飾る

男子バスケットボール
華麗にダンクシュートを決めた#7進

第99回関東大学バスケットボールリーグ戦(2部) 対関東学院大 10月29日於・帝京平成大学池袋キャンパス

◆結果◆

青学大○73-69●関東学院大

1Q 11-19

2Q 43-37

3Q 60-61

4Q 73-69

◆スターティングメンバー◆

# 10  槙野伶

# 0   広瀬翔一

# 2   漆山蓮

# 7   進翔太

# 3   新井翔太

10月29日(土)、第99回関東大学バスケットボールリーグ戦の最終試合が、帝京平成大学池袋キャンパスにて行われた。関東学院大との試合に臨んだ青学大は、両者一歩も譲らない熾烈な戦いを制して勝利を飾り、リーグ戦の幕を閉じた。

第1Q、先制点を取ったのは青学大。開始1分で#0広瀬翔一(コ3)が4点を取り、リードを広げた。開始直後から攻めた戦いを見せたが、その後は激しい攻防戦となる。残り3分を切ったところで#3新井翔太(総2)以外の4選手が交代。鮮やかなパス回しで相手を翻弄する場面が見られたが、惜しくも得点には繋がらず、苦しい展開となる。試合は、11-19で関東学院大に8点を許し第2Qへ。

積極的に攻める#35オドゲレル

第2Qは開始2分まで点を決めきれず、関東学院大に第1Qの11-19よりさらに7点分差を広げられていた。しかし、ここから青学大の猛攻撃が始まる。フリースローを着実に決め、見事なパスワークで相手を翻弄し、スリーポイントを積み重ねた。#7進翔太(法3)はダンクシュートを決めた。そして青学大は43-37と逆転し、6点差をつけて第3Qに突入した。

力強くダンクシュートを決める#7進

前半で逆転し、良い雰囲気のなか迎えた第3Q。#3新井がドライブで切り込み、連続で得点し、素晴らしいスタートを切った。その後、両大学堅実なディフェンスで点数が入らない試合展開となった。拮抗したゲーム展開のなか、#10槙野伶(総4)が3連続で3ポイントを決める。関東学院大も一歩も引かずペイント内に侵入し、フリースローで得点を重ねる。第3Q終了時点で60-61と、青学大が1点を追いかけ第4Qへ。

ゴールを決める#3新井

関東学院大に1点差をつけられた状態で迎えた第4Q。追いかける青学大は、開始1分程で#1細川翔平(国政3)フリースローで1点を奪い返す。息のあったパスで相手を避けながらボールを回し、#10槙野もゴールを決めて順調に点を重ねていく。その後試合終了まで関東学院大と両者一歩も譲らない互角の戦いが続き、69-73で青学大が今大会最終試合の勝利を飾った。

8月26日から幕を開けた第99回関東大学バスケットボールリーグ戦。青学大は、13勝9敗で2部全体5位となった。今大会で見つけた課題を改善し、今後の試合でどのような活躍を見せてくれるのか。青学大の今後に期待する。

(記事・撮影=五十嵐美玖・成田紗耶加・藤本紘輝・四俣蒼夕)

コメント

タイトルとURLをコピーしました