【ハンドボール】最終戦で敗れ秋季リーグを3位で終える。

ハンドボール

関東学生ハンドボール連盟2022秋季リーグ 9月25日 於・駿河台大学

◆結果◆
青学大 28ー38 順天堂大
前半  13ー22
後半  15ー16

◆ メンバー◆
2.赤羽洸星  4得点
3.内山涼太  1得点
4.石山駿斗
5.能勢大生
6.榊原英志  8得点
9.柴田朗英  1得点
10.山川翔大
13.坂直哉   6得点
14.穂苅和紀  1得点
15.玉井岳人 2得点
16.戸谷崇志(主将)
19.三木康平
20.森川雅美智 4得点
21.北島健 1得点
22.井ノ口裕貴
23.今中創太


本日行われた秋季リーグの最終戦は、2部リーグの優勝を決める試合となった。どちらか勝った方が無条件で優勝となる試合。そして4年生にとっては、最後のリーグ戦となる。だが、試合前のアップでは下手にプレッシャーを受けず、いつも通りの青学大のメンバーの姿が見られた。

試合は、開始直後から順天堂大のペースに。テンポの良い攻撃で得点を重ねられ、青学大は攻撃の柱の坂が重点的にマークされてしまい思うような攻撃ができない。青学大は赤羽のゴールから反撃を仕掛けるものの、取ったら取られるの繰り返しに。所々で青学大が得点を詰めるシーンがあったが、その流れも続かず前半は9点差で折り返す。

勝負の後半。後半開始直後から榊原のポストシュートなどで青学大は得点を重ね、守りでも主将の戸谷の好セーブが連発しジワジワと点差を詰めて行く。しかし、反撃もここまで。順天堂大が1部から降格してきたばかりのプライドを見せ、スピード感溢れる攻撃でどんどんと点差を離す。結果的に、10点差で試合を終えた。

入れ替え戦に進むには2位以内に入る必要があったが、2位争いをしていた駿河台大との直接対決で敗れているため、勝敗で並び直接対決の結果で青学大は秋季リーグを3位で終えた。2期連続の入れ替え戦への挑戦は叶わぬものとなった。そして、駿河台大との試合は1点差で敗れたということもあり、非常に悔しい結果となった。

だが青学大は8月に行われた東日本インカレの結果により、11月に愛知県で行われる全日本インカレへの出場が決まっている。つまり4年生の引退はまだなのである。秋季リーグは開幕からコロナと戦い、万全とはいえない状況で戦ってきた。全日本インカレまでは約1ヶ月。心機一転し、練習を重ね、卒業して行く4年生の花道を飾ってほしい。

(記事・写真=遠藤匠真)

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