【ハンドボール】熾烈な攻防戦の末、惜敗。春季リーグ戦

ハンドボール

関東学生ハンドボール連盟2024春季リーグ 5月19日 於・関東学院大学

◆結果◆
青学大 35ー38 関学大
前半  16ー19
後半  19ー19

◆メンバー◆
1.齋藤慧遵
2.赤羽洸星 5得点
3.内山涼太 3得点
4.石山駿斗
5.能勢大生
6.榊原英志 2得点
7.柴田朗英
8.山川翔太 3得点
9.小山尚人
11.山田俊輔
13.森川雅美智 15得点
16.今中創太
18.長谷川陽太
19.平良響 3得点
20.勝村海生 4得点
21.北島健


春季リーグ開幕してから6勝1敗で現時点3位の青学大。本日の相手は2023年リーグ戦、対青学大に1勝1敗と互角の戦いをしてきた関学大。青学大が春季リーグ優勝するためにはあと1敗もできないため、必ず勝利しなければならない1戦である。試合が行われる場所が関学大ということもあり、関学大の応援が多い中、青学大はアウェイの地に乗り込む。

シュートを放つ赤羽

シュートを放つ内山

シュートを放つ榊原

試合開始直後、青学大は持ち前の攻撃力でスムーズにゴールを量産し、前半10分時点で5点リードと素晴らしい立ち上がりを見せる。試合が動いたのはこの直後。相手GKのセーブと一体感のあるDFに青学大の攻撃が止まってしまう。その間に息を吹き返した関学大の攻撃が猛威を振るう。また青学大は5分の間に2人が2分間退場してしまったこともあり、DFの強度が下がり関学大の攻撃を防ぐことができず、前半20分過ぎ逆転を許してしまう。その後一進一退の攻防を見せ、青学大は3点ビハインドで前半を終える。

シュートを放つ山川

シュートを放つ森川

迎えた後半戦。序盤はお互い1歩も引かない熾烈な攻防を見せる。GK齋藤の連続セーブを皮切りに青学大が一気に点差を縮め後半10分に逆転に成功するが、関学大も得点を重ねて点差が開かない時間帯が続く。後半20分過ぎたところで関学大の攻撃のギアが声援と共に上がり点差が3点差開いてしまう。青学大は3点差を追いかけるが点差を縮めることができず、3点差での敗戦となった。

シュートを放つ平良

シュートを放つ勝村

春季リーグ2敗目と厳しい敗戦となった青学大。アウェイの地で戦う難しさが出た1戦であった。試合内容を振り返ると森川が15得点とエースの意地が見えた。青学大が入れ替え戦に出場するためには次戦の立教大戦に勝つことが必須になってくる。次の試合会場は立教大とまたアウェイの地で戦うことになる青学大。1部リーグを経験している立教大との試合は厳しい戦いになることが予想される。入れ替え戦出場がかかっているリーグ最終戦に挑む青学大に注目だ。

(記事・写真=藤本紘輝)

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