第102回関東大学バスケットボールリーグ戦 対明大 8月30日於白鷗大学本キャンパス
◆結果◆
青学大●65-75〇明大
1Q 15-19
2Q 17-15
3Q 14-21
4Q 19-20
◆スターティングメンバー◆
#9 上野山波空
#12 広瀬洸生
#17 北條 彪之介
#77 芦田真人
#86 中武優羽
リーグ戦第3節の相手は明大。試合開始直後から互いにハードなディフェンスと粘り強いプレーを展開し、大きな点差はつかない。しかし後半に入ると明大が青学大の隙をつき得点を重ね、ペースをものにする。青学大は流れを引き寄せることが出来ず、敗戦を喫した。
第1Qは青学大ボールからスタート。開始30秒、#9上野山(法4)のレイアップで先制点を奪取する。明大も負けじと得点し、両者流れを譲らない。中盤には得点がなかなか動かない時間帯がみられたが、それでも#12広瀬(総4)のアシストから#77芦田(国経4)の速攻や、#15能代(コ4)のポストプレーなどコツコツと得点を積み上げる。15-19の4点ビハインドで第2Qへ。

ボールをコントロールする#9上野山
第2Qは明大ボールからスタート。明大に先制を許すが#12広瀬がすぐに決め返す。第2Q中盤、明大のペースにのまれ一時10点近く点差がひらくが第2Q後半、堅守速攻を体現したプレーで#11深見(コ3)を中心に一気に点差を詰め、32-34の2点ビハインドで前半を終える。

今試合活躍を見せた#11深見
第3Qは明大ボールからスタート。明大に先制を許すも開始2分30秒、#12広瀬の3Pで1点差に。しかしその後明大に連続で得点を決められ再び点差がひらく。#17北條(コ4)の3Pや速攻でくらいつくが中々点差が縮まらない。第3Q終了間際、#9上野山がシュートを押し込むが中盤の失点が響き46-55の9点ビハインドで最終第4Qへ。

レイアップを放つ#17北條
第4Qは青学大ボールからスタート。序盤#6三村(総3)、#17北條らの得点で点差を詰めるが、開始3分30秒にチームファールが4つになり、勢いが落ちる。中盤以降も点差を詰めきることが出来ず、残り1分20秒には明大に痛恨の3Pを許し点差が再度9点に開く。その後も流れを引き寄せられなかった青学大は、65-75で試合終了を迎えた。

フリースロー中の#12広瀬
今試合で開幕3連敗となった青学大。ここから持ち直し、6位以内入賞という目標を達成することができるか。次戦は9月2日、日本体育大学世田谷キャンパスで12時より行われる。
(記事・写真=遠藤千果、二瓶優輝)


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