【男子バスケットボール】オータムカップ第2戦 引き離されるも,「次に生かす」最終クオーターに

男子バスケットボール

 

 

 

オータムカップ2020 対専修大 10月24日 於・足立区総合スポーツセンター 

◆結果◆
青学大 78-86 専修大

◆スターティングメンバ―◆
#24永野聖汰
#17保泉遼
#2斉藤諒馬
#20和田蓮太郎
#6菅野達海

 

オータムカップ2戦目。前回の白鷗大戦よりも「練習でやってきたことが出せるようになってきたのかなって感じはする」と吉岡HCは振り返る。だが勝利をあげることはできなかった。

第1Q、青学大は#17保泉、#36相原のシュートが決まる。対する専大もすかさず得点。専大の激しいディフェンスに阻まれる場面もあったが、4点ビハインドで第1Qを終えた。

#17保泉 インサイドからもアウトサイドからも積極的にシュートを放つ。

第2Q、#20和田がゴール下に切込み得点。しかし専大ペースを崩せず、引き離されていく。#2斉藤主将のシュート、#6菅野のゴール下が決まるも、10点差で折り返しとなった。

ドライブする#2斉藤主将

第3Q、ペースは依然として専大が握る。青学は#24永野が得点するも追いつけない。ディフェンス面でも専大の勢いを止めることができず大きく点差が開く。47-61で最終クオーターへ。

レイアップする#24永野

第4Q序盤も専大に引き離された状態が続いたが、終盤に近付く頃、青学は粘りを見せた。#17保泉、#24永野を中心にシュートが決まり追い上げる。点差は縮まり8点差に。78-86で試合は終了した。

主導権を握られ、大きく引き離される場面があった今試合。苦しい状況であったが、試合終盤に「次に生かそう」という気持ちがあったと斉藤主将は振り返る。連敗したものの、着実に進歩を続ける青学大。オータムカップ最終戦で勝利をつかめるか。

 

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